まず始めにbondbodyの塗装設備について簡単にご紹介させていただきます。
塗装ブースはMercedes-Benz社指定、イタリア ブローサム社製焼付塗装ブースを2基完備し、最高の空調、温度管理システムで塗装作業をおこなっています。
また、ダイムラークライスラーAG指定のドイツ ディュポン社製スタンドックス塗料を使用していますので補修後、長期に渡りお車の輝きが保たれます。
ボンドボディには、最新技術とアルミパネル専用の作業環境が確保されています。

bondbodyは『スタンドックスマイスターBP』と言う、スタンドックス認定の工場です。
メーカーから認められた絶対的な技術力による仕上がりと、7年間のマイスターワランティ(品質保障)を受けられる工場です。 このような認定工場はまだまだ少ないのが現状です。bondbodyでは長期にわたるメーカーの講習を受け、高い技術をもつ『認定ペインター』が十分な品質理解と共に、高品質なスタンドックス製品をつかいこなし、お客様のお車を一台、一台丁寧に仕上げます。

自動車は常に進化していくものです。その進化の中でもデザインやエンジン、燃費といった部分は、皆さんかなり気になるようですが、ボデイ剛性や塗装部分も常に進化しているのです。
塗装に関して言えば、毎年数多くのボディ色が発表され、一言で青と言っても、何百、何千と言うカラーのバリエーションが存在します。さらに原料や塗装システムも年々進化しています。水性塗料や紛体塗料のような地球環境に優しい物や、ボディに傷が衝きにくいタイプの塗料など、常に進化しています。
このような車輌の進化に対応するためにbondbodyでは最新の情報や技術の習得を欠かしません。定期的に行なわれるメーカーの講習や技術研修などに参加し、最高の技術をもって作業を行なっています。

ボディカラーは、一台の車でも、屋根やドア、バンパー部分など、その部分々で微妙な色の違いがあります。 bondbodyでは一台一台しっかりと調色作業を行ないます。

塗装をする際に需要なポイントのひとつが下地のプライマーです。bondbodyではその 下地の状態によってプライマーを使い分けています。
例えば新品の部品に塗る場合 や、パテの上に塗る場合、プラスチックに塗る場合など、塗装をする物の状態や材質 によって塗り分けをします。こうする事で、塗装をした後も長期間光沢が持続されます。

ページトップぺ