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一口にカーオーディオいってもお客様によって求めるスタイルは違います。
予算はもちろん、透明感のあるサウンドを求める方、重低音サウンドを求める方、音よりも人の目を惹くかっこ良さを求める方など。 当店では、お客様一人一人の理想を現実にするための的確なアドバイス、スタイルにあったシステムの提案を心がけています。 カーオーディオに凝ってみようと思ったとき、もちろんいきなり本格的な試聴をしながらスピーカーから選んでいくのもよいですが、まずは低価格で良い音を手に入れ、今までとは違った新しい音で日々をすごしていただき、それ以上に良い音が欲しくなった時に更なるグレードアップを図る。 それも大きな楽しみではないでしょうか。 例えば、CDユニット(内臓アンプ)+フロントスピーカーシステムのみでしばらく楽しんだら、次のステップはサブウーファーを追加してみましょう。 音楽全体の重心がしっかりしてくると、音に厚みが出てスケール感が増します。内臓アンプのみの段階で、自分にとって低音は十分だなと感じたら、サブウーファーよりも先に次のパワーアンプ追加から先にやってもOKです。 スピーカー交換の際はデットニングを絶対にお薦めします!! デッドニング処理とは?
一音質向上の1案にスピーカーを交換があることは皆さんもご存知ですよね。デッドニング処理とはスピーカーの取り付け環境を良くさせる施工方法です。 特にフロントドアはカーオーディオを聴く為にとても大事なポジションとなります。 カーオーディオの視点から見て純正ドアの多くは内張りを外すと穴がいっぱい空いている鉄板にプラスチックのマウントがあってその上にスピーカーが固定されているだけなので音の回り込みも多く鉄板による共振もあるのであまり良い環境とは言えません。 そこで制振マットや吸音材・拡散材でデッドニング処理をすることにより音の回り込みや共振が抑えられスピーカーから出される音離れの良い音を再生出来るようになります。 一般的な音響用制振マットを使用したデッドニングです。 ![]() ![]() 現在純正スピーカー及び純正からスピーカーを交換しようとお考えの方にお勧めなお手軽コースのデッドニングです。 最終的にどのくらいの音質を求めるかの問題もありますが、サブウーファーは安くてもしっかりとした低音が出せるものであれば、ハイエンドシステムの中に入れても決して足を引くようなことはありません。 2〜5万円程度のサブウーファーに、低音駆動に適した5〜10万円のアンプを組み合わせ、工賃込みで15万円から30万円を見ておけば大丈夫です。 部材+作業料金 ¥25,000〜(左右セット/税抜き) お選びいただくスピーカーにより施工方法もご相談させて頂きます。 *インナーバッフルの製作は別途となります。 |
