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インタビュー特集

A_R_T CEO イムレ・アルバ

ショップガイド

A_R_T CEO イムレ・アルバ

DRIVE YOUR DREAM

何故ARTビジネスを始めようと思ったのですか?
また何故メルセデスを選んだのですか?

やはりメルセデスが好きであったということが大前提でした。
他のメーカーには魅力が感じられなかったのです。
ARTという会社自体は立ち上げからありましたが、Brabusの第1号代理店となり、Brabus製品の取付や販売の中で、顧客からもっとこうして欲しい、こういうパーツを取り付けて欲しいという要望に応えているうちに、様々なアイディアが浮かんできました。
それらを具現化していった事が今の『A.R.T』という製品ブランドを立ち上げるきっかけになりました。







ARTでのビジネスを通じて喜びを感じる時はどんな時ですか?
また、最近感じた喜びは?

基本的にデザインをする事が好きで、Mercedesという既にデザインされた車を更に、自分でデザインして、MercedesからARTという車にチューニングをした時です。
またARTというブランドがユーザーによって選ばれた時に喜びを感じます。

もし差し支えなければ、今までで一番辛かった事は?

今までで一番辛かったというより、今でもですが、何か新しいものを開発する時の生みの苦しさ。
デザインが終了するまでの過程が以外と辛いです。
以外と辛抱が出来ないタイプなので。 自分の頭の中に描いたイメージを実際にサンプルとして具体化し、その試行錯誤が何十回にも渡る事があり、些細な小変更でも、イチからやり直すこともあるので、製品化に至るまで、数ヶ月掛かる場合もあり、その過程が一番辛いですが、やりがいのある仕事でもあります。

今、目指しているもの、もしくは最終目標を教えてください。

小さなチームでもいいので、自分の考えている事、イメージしていることを正確に具現化してくれるスタッフのチームワークを築く事。
例えば、ある程度のイメージを伝えれば、そのイメージを忠実に再現したサンプルや製品及びセッティングを出してくれるようになってくれることですが、そうなるには時間も掛かりますし、本当の意味で最終目標です。

現在取り掛かっているプロジェクトは何ですか?

X164のリア独立シートとViano のビジネスインテリアプログラムですね。

ライバルは?

一社がライバルという訳ではなく、ARTと同じメルセデスのプログラムを持っている会社となりますが、各ブランドで、個性ある商品を開発・製品化しているので、特定のライバルというように感じる事はありません。

日本または、世界へ向けて何かメッセージはありますか?

W463ゲレンデでの日本のセールスには誇りに思います。
日本のゲレンデファンにはARTというブランドを広めていただいた全ての販売店にも感謝致します。
幸いにも、W463は2014年まで生産延長が確定しましたし、SUVモデルは更に強化していきますので、引き続き皆様からのご支持とご愛顧をお願い致します。