2005年IAAフランクフルトモーターショー私どもBONDGROUPでも恒例の地獄のBONDツアー生贄?
が社内で発表されていた しかしその時ある男はとんでもない行動を計画していた・・・・・

その男とはBONDツアー出演回数最多の出演のアントニオ伊藤である
その驚きの計画とは・・・モーターショー当日・・・

  ショー会場内メルセデスベンツブース
やはりメルセデスベンツブース注目のNewSクラス。
やっと辿り着いたかと思えばヒトヒト・・・人
まったく目的のSクラスに近づけません。

いつもならなんとしてもその車に辿り着こうとするアントニオ伊藤がなにやら余裕の笑みを浮かべているではありませんか
  アンントニオ「もういいよ 次いこう次!!」
いいよってSクラス観に着たんじゃないんですか?
そういいながら携帯を片手にどこかへ連絡


「準備できてるみたいだから行こうか」

行こうかってどこに早くも遊びモードですか?

        そして一同ある場所へ
           (移動時間・移動場所は極秘との約束で省略させていただきます)



な・なんとそこにあったのは会場にあったメルセデスベンツNewSクラスではないですか!!

「どうして」と思われた方沢山いらっしゃると思いますが「すいません」全て極秘なんです


そんなもんでここからはアントニオ伊藤のNewSクラス講座をお楽しみください

  じゃ〜んご対面です。なっなっんとかっこいい。やるじゃんメルセデスベンツ。
最近新型発表はCGからはじまり、じょじょに全貌みせてくれますが今回は我々だけの為貸切状態です。なんと贅沢なのでしょう。
あれほどフランクフルトショーでは車にたどり着くまでヒトのプールをかきわけそれでもボディの一部しかみえない状態なのに・・・
し・か・も超売れ先仕様ではあ〜りませんか!?S500L いろは197クロ内装黒皮個人的にはベージュ好きだが・・(だから最近カーズ在庫内装ベージュ在庫多いです。)
超日本人うけオプション万歳車輌です。たとえば信号待ちで停車するまでコントロールしてくれる車間距離制御付クルーズコントロールシステム夜間にバイキセノンヘッドランプやコーナーリングライトを使っても確認できない障害物を正確にモニターに映し出すナイトビジョン、リアビューつきパークアシストは駐車などの時のよりきめ細かいステアリング操作を手助けしてしてくれるものとか。もう、たまりません。はやくのりた〜いという思いおさえエクステリアの細部チェック。
全長5076mm。全幅16mm超1871mm全高28mm超1473mmホイルベースは3035mmに。  でかいけど、でかいからいい。
  S500に搭載される4バルブ5.5L V8。最高出力388ps最大トルク54.0kg-mと従来の3バルブユニットよりハイスペックながら、実は燃費は新型のほうがいいらしい。0−100km/hはこれまた1秒もはやい。体感は前期W220NAのS55みたい
  リヤビュウもとても素敵です。このマイバゥハ共通のデザインアイデンティティでかなりとても美しいデザイン造形おっと今回気になったホイールデザインとてもARTモノアート1ににてます。本当に。アルバ社長のデザインはいいデザインである証明?ですね。 車重もS500が従来モデル1860kに対して1940kで重量税も50400円で2年に一回の車検も税安はセールスポイント。

W221のデザインアイデンティティの一つボディ同色テールリボン。 まさしくマイバッハという個性ですね。そう個性が大切ですね。ちなみにボンドは個性が強いアドバイザーそしてメカニックでいっぱいです。とても、楽しいお店なので個性の強いお客様どうぞいらっしゃてください。ふつうが良いお客様普通でとおっしゃってください。(笑)   S500エンブレイム実は5500ccの排気量。ほんとはS550じゃ。最近BMWもメルセデスもなんだかわかりずらい。じかし、ここドイツではエンブレイムをはずしておのりになる方が多い。飛ばしや大国ドイツは高性能ディーゼルでガソリン車をぶち抜くのがエクスタシーだとか・・・・
面白い国民性であーる。

でたぁー計算ずくされた段差とオーバーフェンダーこれまた個性が強いけど、控えめ。控えめだけど主張している。
なんてベンツはかっこいいのだろう。 私もこの新型Sクラスのような人間になるよう努力をおしまないぞ!
「・・・・・・・・・・・・・・・・」ツアラーだんまり。
   

  いよいよ内装へ

(ここまでくると止まらないアントニオさん時間押してますよまいてまいて)

ダッシュボードに組み込まれた可動式(右、左)モニターを操作するのはご存知iDriveから発展したシステムで作動原理も似ておりジョグダイヤルでとてもつかいやすく調整オプションをインストゥールしておけば使用頻度の高い基本操作は安心して忘れることができる。ラジオの選曲やナビの設定などはきわめて簡単によびだすことが可能。エアコンの調整は横長のスイッチを押すかS独自の設定をするにはモニターのメニュー画面から選べるのでこれまた凄すぎる調整。現時点でハイテクのすべてを投入したと開発者の弁と説明をうけ、空いた口がふさがらなかった。   センターコントロールのコマンドコントロール後方にあるハンドレスト内にはなんと電話が。写真のように開閉式になっている。

とうとうここにきちゃっためがねケース。 紫外線防止で目が弱い欧州の方々はおしゃれなサングラスをここに格納されます。
W140はダッシュセンターにW220はアームレスト開いたところへそして今回邪魔煮ならないルーフへ・・
  トランクルーム下の小物入れ。 最近このような小物入れついてくる車種が増えました。きっとスペアタイヤが昔は純正ついてまして、そんなスペースなかったのですが・・・
どちらがよいですか?

ロングホイールベースとなるLバージョンの後席にはマルチコントロール・シートバックが標準装備。足下のゆとりに加え、さらに快適な居住性を約束します。お金持になった気分。?   今回のセールスポイントのひとつ。このヘッドレストとシートは凄く素材と形と機能性があいまって包こまれる安堵感、安心感快適性をかんじとれます。ヘッドレストは左右から頭の形に合わせて変形できます。
OOOもちの弊社代表取締役社長にはこのシートはよい!?
ですからARTコンプリート仕様で注文入れときました。勿論カラーはクロ197でクログロ? ベタ車高でホイルは、はみホイル。 エアロは次期エッセン発表だそうです

 

スイッチ類がとても素敵! 従来モデル同様ドアパネルに配置された調整スイッチはブラックからカラー変更。メタリックな輝きをたもちモダンな造形からできたスイッチ系。その扱いやすさは相変わらず。かっこいい。ドイツ車っぽい。

ってアントニオさん もうお時間の方が・・・・・
現地スタッフが時計を見ながらジャスチャーしていますがまったく効果なし!!
もうここまできたら誰もアントニオを止める事はできません。


車に没頭し撮影までもわすれて
さらに15分経過         


  やっと試乗開始 現地スタッフはもう笑うしかない状況!!
新型Sクラス試乗開始!!なんだなんだこのスムーズさは凄い凄すぎる。超ウルトラスムーズな乗り心地。なにもかもエアサスが路面の凹凸は吸収し長距離ドライブがかなり快適なのが創造でき、ステアリングは正確そのものでロール量も従来モデルより明らかに減少している。 7速オートマと54kg-mのトルクのコンビネーションが絶妙でファーストクラスの乗り味。まさしくこのSクラス新たな高級車基準がもうけられたことが理解できる。
毎度のことながらこれ以上のものは出ないと思わせてくれるメルセデスベンツは凄い。来て良かった。アンとバーンも最近日本の高速のようにつぎはぎ路面もまだまだあるが、矢のようにするどく、大型ジェットのように安定してオンザレールでへばりついてはしってくれた。欲しい。欲しい。欲しい。・・・・・
この世の中、この宇宙の中、世界一、宇宙一の現段階で購入できるスーパーセダンだ。
時間がきましたのここまで!!

  ☆総評☆
まぁ今回待望のメルセデスベンツSクラスがフルモデルチェンジされこのモデルが間違いなく世界中の自動車メーカーに、今後の最高級サルーンが目指すべき方向性を、しめしてるこを実感しました。最高のメルセデススタイリングを手に入れ、強力にリファインされた心臓をもちハイテク万歳の装備、インテリヤをもつ新型Sクラス。
高級車とは何かのベンチマークとなり他メーカーの目標になる。これ以上はないと思わせる乗り心地。 現時点、間違いなく宇宙一のサルーンです。ドイツでもデリバリー前でひやひやもんの超極秘試乗ほんと現地のスタッフの方々、わがままなツアーメンバーを許してください。ちゃんと売れ先仕様オーダーしますから・・・・この度ははありがとうございました。この試乗だけでも日本から地球の裏側にきた価値がありました。
モータージャーナリストでもないのに、デリバリー前に新型Sクラス試乗しちゃってほんと我々感動です。 みなさん日本導入もうすぐですから楽しみにしててくださいね。 私も新型と呼べるうちにSクラスを買えなくても現行と呼べるうちにSクラスを買える男になるためがんばろう!!
新型Sクラス日本登場間近!! お楽しみに・・・

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