| 本国仕様には、オプションで W220 Sクラス にも設定があったキーレスゴーが備わっている。シフトノブに中央にあるスタートボタンを押せばキーを回さなくともエンジンがONOFする仕組みで、発進までが、スムーズにできる。車をスタートさせると意外とステアリングは軽くまた、アクセルも軽い。前モデル W210 と比べて操作に要する力は相当軽減されていて、車の動きが軽くなった印象が得られる。アクセルを踏み込むと、すばらしい加速を示したちまち高速域に達する。どの回転域で踏み込んでも強力なトルクが、得られるため実に素早いダッシュを実現する。 |
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 エアコンパネル |
 キレスゴーシフトの ボタンでエンジンスタート |
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| ヘッドライトはバイキセノン設定 また、ストップランプやターンシグナルなどにLEDが採用される。さらにドアミラーの下部にはウインカーと連動し、夜間、その方向の視認性を向上させるライトも装備する。 |
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サスペンションはすでに、Sクラスには採用になっているエアマチックDC・エアサスペンションはトップモデルE500には標準装備されE320にはオプション設定の予定。このサスペンションは今回のフルモデルチェンジで注目するオプションの一つです。シフトゲートの後ろにADCのスイッチが配置される。機能コントロールは明解であり、好みのフィーリング設定と車高など瞬時に設定が可能 |
| スポーツクーペに採用されたパノラマルーフに匹敵する開口部で、真夏の炎天下での、駐車時には、室内の温度が極端に上がらないように、太陽電池をエネルギー源としてのベンチレーション機能もある |
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| 今回はトランクスルーの設定ではなかったがそれでも充分のスペースは確保されている。 |
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| リアシートのスペースは充分確保されておりセンターのコントロールパネルでリア単独での温度設定が可能 |
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| ヘッドライトはバイキセノン設定 また、ストップランプやターンシグナルなどにLEDが採用される。さらにドアミラーの下部にはウインカーと連動し、夜間、その方向の視認性を向上させるライトも装備する。 |
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インテリアもデザインが大きく変わっておりW型に湾曲したダッシュボードの雰囲気、高級感はSクラスに大きく接近している。 計器類は正面のナセルに収まっている、また左側に復活した大きなアナログ時計は最新技術のなかでまた違った印象を感じます。 |
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