H's ROOM
bond style by Bond店 伊藤 祐亮
W211純正クリスタルフォグランプ取付

タララッタラ〜伊藤です。W202のイメチェンをします。W211純正フォグをW202に取り付けします。ご存知のとおり、W202純正はレンズにカットラインが入っており、バルブを換えても、あまりリフレッシュ感がないので、クリスタルっぽいW211純正を選びました。勿論、バルブも白色光のものに換えます。W211純正フォグは比較的W202と形状が似ているので、これを早速取り付けてみたいと思います。

Photo バンパー取外
形状や取付位置が異なるので、まずフィッティングを確認します。車種が違うので、とりあえずAMGバンパーを取り外します。取り外しの際には万が一も許されないので、マスキングや保護テープをボディに貼り付けます。(ちなみに写真に写っているのは酒井でただの目立ちたがり屋です。作業には支障ありません??)
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Photo フォグランプ加工
AMGバンパーとW211フォグのフィッティングを確かめ、フォグがバンパーに干渉する部分を躊躇することなく、サラサラっつと加工しますす。この時のボクはルンルン気分です。
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Photo フォグランプ仮付
ある程度加工が出来たら、フォグをバンパーに仮付します。ムフフ、いい感じじゃない。もう完成したも同然、見切りました。
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Photo フォグランプ再加工
更にフォグを加工します。完全に楽勝モード全開です。ただ、作業は慎重かつ正確に行ないます。削りすぎで穴が開いたりして水漏れしたら、意味がないですから。
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Photo よ〜し、加工取付完成
フォグの加工が終了し、固定ステーを製作し、フォグを取り付けて、終了〜。早速、深作店長に見てもらお〜と!
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Photo 比較&深作店長の確認
新たに装着されたW211フォグとW202純正を比べてください。クリスタルフォグに変更するだけでフロントの印象が随分変わりました。深作店長に確認してもらう時は『早く見てよ〜』って感じでウキウキしていました。深作店長:『ダメ。もう少しボディにフィッティングするようにやり直して。』ボクの頭の中にドナドナが流れてる
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Photo ダメだし再加工
ということで、今度はFバンパー側を加工します。塗装を傷付けては元も子もないのでサンドペーパーで少しずつバンパーを加工を加工していきます。気が遠くなるような根気が必要な作業です。半泣きになりました。作業時間約3時間。
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Photo Photo Photo
ようやく完成です。何だかんだ言ってまる一日の作業になってしまいましたが、出来はばっちりです。点灯した状態はW202純正の時とは比べ物にならないくらいきれいです。勿論、消灯時もフロントがしまった感じになり、とてもスマートに見えます。

伊藤 祐亮の感想
最初に付けてと言われた時には、型が似ていたので、すぐに付くと思いました。ところがどっこい!実際はエライこっちゃ。装着まではサラッと出来ましたが、合わせが素ん晴らしく難しく、何度も合わせ作業でした。深作店長には何度もダメだしされながらも、どうにかこうにか 取り付けができ、伊藤祐亮的には、ダ・イ・満・足・で・す

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