ドイツ6つのダンケと感想!
なにわ友あれドイツレポートいかがでしたか?
かな〜り遅れてしまってすんまへん。文章ベタなもんで・・・・・・
少しでも楽しんで読んで見ていただけたでしょうか?
私も今回で、4回目となるドイツでしたが、少し慣れたおかげでいろいろドイツを堪能できました。




  ART社訪問から始まり、ART成長の鍵を社長である、アルバ氏から直接聞き、製品への拘りを学び。夕食までご馳走になりドイツの若手技術者との交流はもとより、これからのARTの新製品情報などドイツ事情を聞き、日本とドイツの先行き感を共感しました。


  A2日目は、ART社がある、ニュルンベルグからレンタカーで移動しスツットガルト郊外にある、テックアート社に訪問しました。
こちらでも、工場、倉庫、レザー加工場、エンジン製作場、エアロ作業場、などを隠すことなく、見せていただきました。こちらでもトータルでポルシェを作り上げる拘りとクォリティーの良さを感じました。特に感動したのがエアロでした。
テックアートのエアロには、いくつものデザインの種類があり、いくつかの製品を作成した後に風洞実験が行われ、意味の無いエアロについては、幾らデザインが良かろうとも製品化はされないのです。その却下されたデザインは、息を呑むほどかっこいいし製品もありました。
勿体無いやんけ〜っとも思いましたが、テックアート曰く 『 括弧だけで出製品には意味が無い 』 と
テックアート社長さんは、何の気無しに言ってました。いい話やろ〜!
これは、感動しだで〜。あと、ハンドルを作成しているところなんかも一つ一つ丹念にレザーをつなぎ合わせ完全に自社製品だったんです。こちらもどこかのハンドルメーカーに委託しているかと思ってましが、とんでも無い、型からデザインまですべて自社製品!
しかも、このレザー加工技術は自動車だけにとらわれず、内緒ですがどこぞの飛行機会社のファーストクラスのシートには、テックアートのレザー加工が施された飛行機もあるとのこと、奥深すぎっ!
工場には世界から受注を受けた車がずらり並んでましたし、最速ポルシェも見せていただいたり
もう、知らないことだらけでした!4回もドイツ来てて何やっとんねんって感じでした。
ポルシェのことは、もう完璧やでって言いたいところやけど、今まではベンツ BMW が中心だった大阪店をポルシェもバリバリやるぞ!っと思わせる瞬間でした!
しししかも、驚く無かれ、ここの社長さん人がいいで〜
画像は興奮して忘れてしもうたけど、997ポルシェテックアートコンプリートカーをなんと乗せてくれちゃいました!心ひろいやんけ〜
しかも抜群のセッティングでドイツのワインディングを運転したあの感動、伝えたいっす。
とにかく、人間性にも製品にも体制にもすべてにダンケでした。




  この日は、テックアートもあったけど、スーパーハードスケジュールでした。
ベンツ工場見学、ポルシェ本社見学もなんなくこなして
本場っ大きさを感じ、夜食はなんと、ロリンザーへいってきました。
夜食でロリンザーって感じですが、ロリンザーっていうのは、実は本体がスツットガルトの大きなベンツディーラーなんです。
しかも、この大きなディーラーの最上階にある、ミッレミリアというレストランがあるのです。
その最上階には、往年のベンツがズラッとならび、それを見ながらの食事は最高でした。
味も絶品、価格もリーズナブル!お奨めです。
前回のレポートでは、ショウルームが完成前で入れなかったのですがレストランが出来るとは知ってはいたもの、こんなにちゃんとしたレストランが出来ているとは思いもしなかったので感動です。こちらのご馳走さまでした&ダンケって感じです。




  こちらのダンケは、フランクフルトショウの大きさと展示車の多さです。
本当に4回目となる私でも、この大きさは一同に新しい車を見れる、触れる、勉強できることにダンケですね。
あとは、普段の運動不足を解消してくれることかな。
レポートで書ききれないくらいの種類があるのはもちろんですが普通の新車だけならまだしも、この展示会はチューニング分野、エレクトロニクス分野純正部品分野、本当に自動車のすべてを見せてくれます。
このイベントは輸入車を扱う人間としては、絶対に一度は行かなくてはダメともいえる展示会ですね。次はまた2年後ですがまた絶対来ます!




  次のダンケは、フランクフルトショウを3日ほど見まくってから、またまたスツットガルトに戻って言ってまいりました。AMGファクトリーツアーでした。
こちらでは、本当にAMGの良さっていうか、AMGの機能的な部分を建物から車輌から、スタッフから、AMG社長の経営するレストランまで本当にすべての部分に感じてしまいましたね。前回のツアーで山崎、酒井の2人がこのツアーに参加して感動しレポートしていましたがこれほどとは思いもしませんでした。
一応、レポート確認したい方は下記アドレスで前回のレポートが確認できますので見てみてください。
http://www.hosokawa.co.jp/tours/2004essen/page18.html
このレポートにもあるように、AMGのメーカーでありながらチューナーであるという絶妙なこの感覚には圧倒されましたね。こんなことが成立してしまうドイツの自動車文化にも共感できますが、一言で表せないすごさというか歴史を積み重ねて行く上で、質の良さの追求完成型っていうのがこういうことなのかな?って納得させられました。
AMGファクトリーっていうこの場所は、昨年完成されたばかりで
まだ、日本人は数人しか来ていないはずです。しかも大阪人はもしかするとなには友あれ組が、もももしかして初めてでは・・・・・・・・
くぅーーーーー感動です。ファクトリーを案内してくれた方、エンジンスタッフさん達には本当にダンケっす!




  最後のダンケ・・・・・・・・・・・
写真のとおり、ドイツの女性ですが・・・・・・・・・・
この後のコメントはハードなので控えさせていただきます。
社員のみんな、ごめんな〜。

しょうがないやんけ〜
今回は、エクシブさんと同行やったし、行きたいって言われたら断われないやん(完璧に言い訳け)




なにはともあれ、大阪店
寄ってください。ドイツのすべてを教えちゃいまっせー
書き切れないこといっぱいありますねん。
話だけでもきいてくれたら、いいですからオモシロイことたくさんありまっせ〜

では、ここらでレポート終了となりまっけど、乱文すいませんでした。
また、最後まで読んでくれた方、ダンケです。


IndexIndex

Copyright(c)2004-2005 BOND GROUP Allright Reserved