2022 SEMA DAY4
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今日も元気にSEMA showを回ります。ホテルから一番近い入り口がサウスホールなのでそのまま昨日通ったTOYOタイヤ通路を見ていきます。こちらはリバティーウォークのエアロキットを纏ったウルス。新作の様です。
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このE36メチャクチャ綺麗!足元はやっぱりrotiformです。
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セントラルホールのロイヤルパープルブースに展示されていたマスタングはBC FORGED履き!アメ車にもバッチリ似合いますね!
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メチャクチャ有名なケンブロックの車HOONICORN!!!現在は娘のリアさんが運転するそう。なんと1400馬力!どうなっとんねん笑
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セントラルホールの中央はLEXUSブース。まだ日本では発売されていない新型のRXが早速展示されていました。
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出たー!エレクトリファイド・スポーツ!!実車、モチロン初めて見ました。メチャクチャカッコイイ!!!
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センターロックの鍛造ホイールもメチャクチャカッコイイです。
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後ろはなんとなくLFAにも通じるデザイン。後継BEVって言われてますからね。街で見かける日が楽しみ過ぎます!
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新型LXには日本のエアロメーカー、アーティシャンスピリッツのエアロキットが取り付けられていました。SEMA showのLEXUSブースで採用されるなんて凄い!
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ホイールはHRE!メーカー出展でアメ鍛ですからね、日本もこうなりませんかね?笑
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会場内、日本の旧車も結構いて、このハコスカなんてメチャクチャ綺麗で目立ってました。写真を撮っていたらたまたまオーナーさんがそばにいて「ボンネット閉めようか?」と声を掛けられこの後何枚も写真撮っちゃいました^^
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AE92のトレかな?すいませんそんなに詳しくないです笑。なんででしょうなんかときめいちゃうんすよね、こういう日本に絶対いないいじり方の車。
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SEMA showはホールとホールを結ぶ通路にも車が沢山展示されていています。こちらはボディカラーがカッコイイRS6!足元はタイタン7。
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ここからはラッピングやケミカルの展示を中心としたノースホール。日本でもほんとに増えたモデル3ですがガッツリ弄ってるのってまだまだ見かけないですね。
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HRE履かせて足もブレーキもガッツリ弄っています。
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わ!ガンザーワークスの993 スピードスター・リマスタード!!まさか本物が見れるとは(驚)ちなみにお値段65万ポンド(約1億円)!!新車みたいな仕上がりでした。
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リアも独創的なデザインで超カッコイイ!SEMA show全体的にレストモッドのブームが加速している感じがしました。
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992ダカールが話題ですがある意味それを超える車がありました笑 ホイールはrotiform。
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ハコスカ顔のサニトラ(右ハンドル)発見!かわいい笑 エンジン下ろしてEVに生まれ変わってました。
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足元は日本未導入のrotiformエアロディスク18インチ!
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ノースホールを出た駐車場にも展示は続きます。こちらはインスタでバズっていたワーゲンバス。
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足元はなんとAL13!!スーパーカーから超高級車、レストモッドされた車までAL13の守備範囲広過ぎます。
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インテリアもメチャクチャクリーンでオシャレ!最近ファブリックでおしゃれに張り替えられた車多い気がします。
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こちらは日本でもお馴染みのSONAXブースに展示されていたスポーツクワトロ。最近のRSモデルにある3本スリットはココから来てるんですよ^^足元はrotiform。
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今回ある意味一番目立っていたんじゃないかな?まさかのピンク色にラッピングされたF40!ボンド各店でもお馴染みのラッピングフィルム、イノゼテックのブースです。作ったのではLAのショップ、ボーデンオートハウス。
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内山店長が「この色いいね〜!」と言っていた35GTR。同じくイノゼテックの展示です。
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ラッピング業界はアメリカでもかなり勢いがあるみたいで展示車両がとにかく凄い!STOもバッチリラッピング。
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ボンドのオンラインショッピングでも人気のグリオズガレージブース。創業者のリチャード・グリオさんは根っからの車オタク。自分の愛車に使いたい物がそのまま商品になっています。とにかく車に優しい製品なので自分で手入れしたい方に超オススメです。
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Yahoo!の車系ニュースにもなっていた997。
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なんとスバルのエンジンに乗せ替えられていて550馬力との事。同じ水平対向ではありますがドイツ人からは怒られそうです笑
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お昼は業界の某氏とミーティング兼食事。来年色々と業界に動きがありそうです。
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サンドイッチって言ったらどんなの思い浮かべます?野菜とハム?チキン?たまごもいいっすね!がしかーし!ココはアメリカ中身は分厚いステーキです💧お願いですそろそろヘルシーな物を食べさせてください笑
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午後は別のミーティングに参加する内山店長、岡くん、石田さんと別れ、横山店長とまだ見ていないエリアを回ります。
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カマロもBC FORGED。クリスタルオレンジ初めて見たかも・・・。
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何度も書いてますがほんとrotiformの勢い半端じゃないです。ちなみにこの車、ホンダがアメリカで販売しているリッジラインというピックアップトラック。エンジンをミッドシップに換装し700馬力のモンスターマシンです。
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カッコイイE30を見過ぎてE30が欲しくなっています。エアサス、エンジン乗せ替えほんとになんでもアリがアメリカです。
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そう考えるとレースからハードにカスタマイズされた車両まで履かせられるrotiformの守備範囲もなかなか凄いです。
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横山店長が反応していたEFシビック。勿論ベースは左ハンドルですが外装のほとんどが日本仕様に変えられた所謂JDM仕様。メチャクチャ綺麗でした。
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この車がなんだか分からなくて帰ってから調べたらラドフォード社のLotus 62-2という車との事。
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元F1ドライバーのジェンソン・バトンや、テレビ番組『名車再生! クラシックカー・ディーラーズ』でお馴染みのアント・アンステッドらによって復活を果たした英国のコーチビルダーが「ラドフォード(Radford)」。1969年製ロータス タイプ62の現代ということです。
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こちらはWAVETRACというデフメーカーに展示されていたE30 M3。エンジンはホンダのK24(CR-Vなどに搭載されている)を2.6Lまでボアアップし搭載。なんでホンダのエンジン?と思うかもしれませんが、信頼性も高くアフターでパーツも手に入り易いというメリットがあるのだそう。speed huntersのサイトでも紹介されているので興味のある方は「CAtuned E30 M3」で検索!
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ここでミーティングに参加していた3人と合流。そうですMV FORGEDブースです。
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奥にチラッと見えるのがミーティング中の3人。私ツッチーパフォーマンスはオネーサンをしっかり撮ります。だって今回はカメラマンですもの笑
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最近のアメ鍛全般、削りは激しめですがそんな中でもMVは一際目立つくらい細部まで細かく削り込まれた印象。ピアスボルト周辺やハブ部も大胆にデザインされています。
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MV FORGED、実は他のブランドも持っていてこんな感じでスタンス系に似合いそうなホイールや・・・
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欧州車に似合いそうなホイールも持っています。興味のある方是非ボンド各店までご相談ください。
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夕方からはまた別のミーティングの為、近くの大きいホテルに移動。なんとホテルの中にブガッティシロンが(驚)
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そして隣は1939年のブガッティ Type 57Cカブリオレ!走る芸術ですね。シロンと並ぶとおじいちゃんと孫みたいな感じですがヤバ過ぎます💧
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GTCのジーナさんとLAのショップ、プラチナムモータースポーツの工場長と。
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続いてやってきたのはEVENTURIの新商品発表会。SEMA showに合わせて色々なメーカーも近くのホテルや施設で発表会やパーティを行なっているのです。
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EVENTURIはボンド各店でも非常に人気なので細かいところもチェックを欠かしません。
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こちらは新商品のURUS用カーボンエンジンカバー。RSQ8にも装着可能?!と言っていたので試してみたい方は是非。ちなみに隣の写真に写るインテークシステムもウルス用で吸気サウンドもバッチリとの事。
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ちなみに会場はラスベガスの夜景が一望できるスイートルーム。プライベートで泊まってみたい!(笑)
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EVENTURIは元航空関係のエンジニアが設計&デザインしているので性能も超一流!そこで得た「空気が薄い上空でいかに正確に沢山取り込むか」がそのまま車のパーツへとフィードバックされています。と、こんな感じで4日目は終了。残すはSEMA show最終日!